あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険は事故対応が手厚いといわれる理由
大きく分けてポイントは3つです。
-
24時間365日示談交渉や保険金支払可否判断を含む事故対応が平日同様に進むこと
-
テレマティクス技術で取得した走行データにより正確な事故内容を即座に把握できること
-
事故対応の進捗確認や担当者とのやり取りがオンラインで進められること
迅速で的確な事故対応により、同社の他の自動車保険と比べて、事故解決日数が16.1日短縮されたというデータもあります ※ 。
1つずつ詳しく見ていきましょう。
( 注) 話合いでの解決が困難な場合等、当社は必要に応じ被保険者の同意を得たうえで弁護士に対応を依頼することがあります。
※[タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」と、一部の商品を除く当社の他の自動車保険との比較です。双方に責任割合が発生する対物賠償保険事故の解決所要日数(2019年1月~2026年3月発生事故)をいいます。なお、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」は、ドライブレコーダーの映像を事故対応に活用したケースを対象としています(2026年4月時点、あいおいニッセイ同和損保調べ)。
1.24時間365日 平日同様に事故対応が進む
交通事故は、平日の日中だけに起こるとは限りません。夜間の帰宅途中や、土日祝日など、保険会社の窓口が空いていないと思われがちな時間帯に発生することも少なくありません。実際、夜間・休日の事故は全体の60%以上を占めるといわれています※。
※あいおいニッセイ同和損保事故受付件数より時間帯別の事故発生割合を算出(2024年度)
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険であれば、夜間や休日に事故が発生した場合でも、病院への連絡、代車の手配、修理工場のご紹介といった事故受付のみならず、事故の相手との示談交渉や保険金支払可否、修理開始の手配などの対応が平日同様に進められます。
この現状を受け、以前はあいおいニッセイ同和損保でも夜間休日は事故受付サービスのみを提供していましたが、現在は受付のみではなく、平日同様の事故対応が受けられる体制となっています。
あいおいニッセイ同和損保で24時間365日受けられる主な事故対応サービスの内容は、次のとおりです。
- 事故の受付とアドバイス
- ロードサービスや代車の手配
- 病院への連絡
- 修理工場との打ち合わせ
- 保険金支払可否の判断
- 相手方との示談交渉(被保険者の同意を得て、被保険者のために実施/話合いでの解決が困難な場合等、当社は必要に応じ被保険者の同意を得たうえで弁護士に対応を依頼することがあります。)
(注) 話合いでの解決が困難な場合等、当社は必要に応じ被保険者の同意を得たうえで弁護士に対応を依頼することがあります。
自動車保険を使用する際の示談交渉は、弁護士法により、保険会社の社員のみが被保険者に代わって行うことができる特別な対応です。あいおいニッセイ同和損保では、24時間365日社員が対応できる体制があるため、事故受付だけではなく事故対応もスムーズに進行することができます。
2.客観的な走行データに基づく迅速かつ適切な事故内容の把握
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険では、事故前後の走行データを保険会社(あいおいニッセイ同和損保)が契約者同意のうえ直接取得することができます。これにより、事故にあった場所や事故に至るまでの運転状況などを客観的に把握し、事故対応に役立てることができます。
事故にあうと気が動転してしまい、電話で場所や事故の状況をうまく説明できなかったり、事故の相手の説明と記憶が一致しなかったりすることは珍しくありません。
走行データという客観的な事実があることで、当事者の説明負荷が軽減されたり、言い分が違っている場合でも納得しやすくなります。
事故の状況がすぐ正確に把握できることで、事故解決日数の短縮にも役立つうえ、事故の当事者の納得感につながり、心理的負荷を軽減できることも「事故対応の手厚さ」の一つの要素だといえるでしょう。
なお、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」の場合は、映像データのAI解析機能により、より詳細な状況把握が可能です。詳しくは、別の記事で解説いたします。(後日公開)
※通信環境等により、事故の発生場所等を把握できない場合があります。
3.事故対応の進捗確認や、担当者とのやり取りがオンラインでできる
事故の相手との示談交渉や車の修理手配など複数のサポートを経て保険金が支払われる「事故解決」に至るまで、引受保険会社の事故対応は続きます。
この間の引受保険会社(あいおいニッセイ同和損保)とのやり取りや進捗確認がオンラインでできるシステムが用意されていることも、手厚いサポートの一つです。
例えば、事故にあうと、保険を使うべきかどうかの判断をする必要があります。
もし自動車に軽微な傷がついただけの事故であれば、保険を使わず自費で修理した方が、保険を使うことによる次回保険料の増額分より安く済むというようなケースがあるからです。
この判断をするためには、今回の事故で保険金が支払われる可能性があるのか、支払われる保険金はいくらか、保険を使った場合に次の保険料はいくらになるか、を保険会社に問合わせ、試算して決定する必要があります。
あいおいニッセイ同和損保では、この保険金に関する確認をオンラインで実施できる仕組みがあります。
説明動画を見ながら希望内容を選択するだけで手続きが完了するため、日中や平日でなくてもスキマ時間で対応することができます。
また、進捗状況の確認や、必要書類のアップロードなども、「ご契約者さま専用ページ」の機能として提供されています。
事故対応に関する主なご契約者さま専用ページの機能は以下の通りです。
-
事故対応の進捗状況を随時確認できる
-
担当者との連絡(メッセージ送受信)
-
保険金の支払日・金額をWeb上で確認できる
-
上記サービスを24時間365日利用できる
まとめ
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険 事故対応の特徴
-
24時間365日、夜間や休日でも平日同様の事故対応が受けられる
-
夜間や休日の事故でも、保険金支払可否の判断、示談交渉など、保険会社の社員による対応が可能な体制がある
- 事故前後の走行データを活用することで、迅速で的確な事故対応を実現している
-
オンラインで事故対応の進捗確認やメッセージのやり取りなどができるサービスが用意されている
注)話合いでの解決が困難な場合等、当社は必要に応じ被保険者の同意を得たうえで弁護士に対応を依頼することがあります。
テレマティクス自動車保険は、24時間365日示談交渉などを含む平日同様の事故対応ができる体制/走行データを活用した迅速で的確な事故対応が可能な「テレマティクス損害サービス」/オンラインで進捗確認や手続きができる「ご契約者さま専用ページ」など、複数の仕組みを組合わせることで、事故対応に求められる要素を手厚くカバーしています。
事故の際の安心感を重視する方には、特におすすめの自動車保険です。
『テレマティクス自動車保険』について詳しく見る >
よくある質問
Q.事故現場で相手から責任割合(過失割合)について問われた場合、代わりに話をしてくれますか?
弁護士法の特例により、自動車保険の賠償にかかわる示談交渉は、弁護士以外では保険会社の社員のみが被保険者に代わって行うことができるとされています。
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険では、24時間365日社員が対応できる体制を整えているため、事故現場でやり取りを求められた際も、お電話口などで担当者が代わりに対応することが可能です。
※お客さまや事故の相手の方との面談は、平日の営業時間内での対応となります。
※話合いでの解決が困難な場合等、当社(あいおいニッセイ同和損保)は必要に応じ被保険者の同意を得たうえで弁護士に対応を依頼することがあります。
Q.連休中に事故にあってしまった場合、保険が使えるかどうかは休み明けまで待たないとわかりませんか?
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険では、24時間365日平日同様の事故対応が受けられるため、連休中の事故であっても、保険金支払の可否や保険金額については通常どおりの流れで回答されます。
他にも、車の損害確認の手配・修理開始の手配・保険利用時の次年度保険料に関する照会などの事故対応サービスは夜間休日関係なく進行する仕組みが整っており、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の大きな強みとなっています。
Q.事故の際の自動通報機能は、すべてのテレマティクス自動車保険で使えますか?
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険には、大きな衝撃※を検知すると自動で引受保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に通報され、オペレータから連絡が来る自動通報機能があります。
自動通報機能は「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」の3商品が対象です。「タフ・見守るクルマの保険NexT」は、衝撃検知でスマートフォンにプッシュ通知が届き、画面の指示に従って手動で通報する流れになります。
通報すると、事故前後の走行データも引受保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に自動連携される仕組みになっており、事故対応に活用されます。
いずれの商品も、衝撃が検知されないトラブル時や中程度以下の衝撃の場合でも、アプリやドライブレコーダーから手動で簡単に通報できるようになっています。
※自力走行が困難だと思われる程度の衝撃
自力走行が
困難と思われる事故を想定して
いるため、衝突後に所定の距離を移動した場合は本サービスを提供できないことがあります。また、車
種、重量、
衝突形態等の条件により衝
撃の程度に違いがあるため、車両の損傷度合いや自力走行可否にかかわらず、本サービスを提供できないことがあります。
※自動通報・見守りサービスの対象は「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」です。「タフ・見守るクルマの保険NexT」は衝撃検知時のプッシュ通知を起点とした手動通報となり、見守りサービスは対象外です。「タフ・つながるクルマの保険」では、ご契約のお車の「ヘルプネット」が発動した場合は、緊急時リアルタイムサポート・あんしん見守りサポート・テレマティクス損害サービスはご利用いただけません。
▼こちらの記事もおススメです▼
「タフ・つながるクルマの保険」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約(車両運行情報による保険料精算に関する特約用)」および「車両運行情報による保険料精算に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険NexT」および「タフ・見守るクルマの保険プラスS」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険(運転特性の取得方法によってペットネームが異なります)のそれぞれのペットネームです。
(2026年10月承認)GB26-300529
