【熊本版】災害エリアの走行状況マップを一般公開「いたわりルートマップ」

いたわりルートマップTOPあいおいニッセイ同和損保では、令和8年熊本地震の発生に伴い、同社テレマティクス自動車保険ご契約車両の走行データを活用し、被災地域において安全・安心に移動できる走行ルート選定のための走行状況マップ「いたわりルートマップ」を一般公開しています。

熊本県周辺の「いたわりルートマップ」が無料でご覧いただけます。

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「いたわりルートマップ」とは

「いたわりルートマップ」とは、あいおいニッセイ同和損保の「テレマティクス自動車保険」ご加入車両が実際に走行したデータを元に、車両が走行した道路や走行中に路面の損傷などで振動 を検知した地点を可視化したマップです。

実際の走行データが元になっているため、生活道路のような細かなレベルまで確認できることが特長です。

 

対象地域を運転される 際に同乗者や車両への負担が少なく、安全・安心に移動できる走行ルートの選定や 、路面の損傷などに 注意して走行が必要な場合の確認にご活用ください。

 

※走行データは個人が特定できないよう加工されたうえで使用されています。

いたわりルートマップのサンプル画面

「いたわりルートマップ」の見方

 令和8年熊本地震の発生に伴い、熊本県周辺の地図を表示しています。

実際に車両が走行した道路や走行中に路面の損傷などで振動を検知 した地点を、地図上で確認することができます。

 

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TOP画面の見方

いたわりルートマップのTOP画面説明【メニュー】

①各項目の表示 / 非表示

②凡例

③地図の拡大・縮小

地図はドラッグ&スクロールで上下左右に移動できます

 

【凡例の詳細】
いたわりルートマップの凡例
・走行履歴:2026年8月10日以降に 車両が走行した箇所を表示しています(青点)

・振動検知:2026年8月10日以降に 振動を検知した箇所を表示しています

・集約円:振動検知が密集している場合、1つの円でまとめて表示しています(数字は件数)

詳細情報の見方

地図を拡大、もしくは集約円をクリックすると検知箇所がピンで表示されます。
ピンをクリックすると詳細情報が確認できます。

いたわりルートマップの詳細画面

①走行履歴

 2026年8月10日以降に車両が走行した箇所を表示しています

②振動検知レベル

 2026年8月10日以降に振動を検知した箇所を表示しています
 ・振動の強さに応じて3段階の検知レベルに表示
いたわりルートマップの振動検知レベルの説明。高は危険を感じるレベル、中は違和感を感じるレベル、低は違和感を感じないレベルを指すと説明されている。

③緯度経度

 検知箇所の位置情報を表示しています

④Googleストリートビュー

 検知箇所のGoogleストリートビューリンクを掲載しています
 撮影時(震災前)の周辺状況を確認することが可能です

確認方法の流れ

  1. TOP画面で、見たい場所を拡大します
  2. 走行履歴(青い点)がある場所は、災害後車が通った実績のある場所です
  3. ルート上にある振動検知ピンをクリックします
    振動検知レベルの内容を確認してください
  4. 検知箇所の「Googleストリートビュー」で、災害前の状況を確認します
    元々段差などがない場所であれば、災害による損傷が起きている可能性があります
    別ルートの選択を検討してください

 

 

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注意事項

 

  • 地図に掲載している情報は順次追加・変更となる場合があります。

  • データはプライバシー保護のため、統計化した上で個人が特定・識別できないように適切に加工しています。

  • 本マップに表示される情報は道路状況の把握を支援する参考情報であり、通行可否や安全性を保証するものではありません。走行時には、警察や国土交通省、道路管理者等が提供する情報をご確認のうえ、実際の交通状況や道路標識等に従い、交通ルールを守って安全運転を心がけてください。


 

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