【コネクティッドカーをご利用の場合】対象車種かをチェック
コネクティッドカーとは、車の操作内容や運行情報を取得・送信できる機能を持つ車を指します。あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険のうち、「タフ・つながるクルマの保険」はコネクティッドカーのみが対象となる商品です。
ただし、「タフ・つながるクルマの保険」はコネクティッドカーが取得するデータを活用する必要があるため、対象となる車種・条件が限られます。必ず自分の車が対象かどうかを確認してください。
対象車種確認ページ:
https://saponavi.jp/mt/
もしコネクティッドカーであるものの「タフ・つながるクルマの保険」の対象ではなかった場合でも、次に紹介する3種のテレマティクス自動車保険に加入できる可能性があります。
選べる3つの「テレマティクス自動車保険」
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険4種類のうち、3種は通信端末(デバイス)を使用することで走行データを取得する仕組みです。
当社オリジナルの通信機能付きドライブレコーダー・通信車載器(テレマティクスタグ)・スマートフォンアプリの3種類のデバイスの中から、自分のニーズに合わせて選びましょう。
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商品名 |
通信端末(デバイス) |
こんな方におすすめ |
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タフ・見守るクルマの保険プラス |
オリジナル通信機能付きドライブレコーダー |
高度な事故対応サービスを受けたい人(映像記録・AIによる動画解析にも対応) |
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タフ・見守るクルマの保険NexT |
スマートフォン(タフ・見守るクルマの保険NexTアプリ) |
最新のカーナビ機能を使ってドライブしたい人 |
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タフ・見守るクルマの保険プラスS |
通信車載器(テレマティクスタグ)+スマートフォン(あいおいニッセイ同和損保アプリ) |
手軽・安価に安全安心なサポートを受けたい方 |
ドライブレコーダー型端末「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」
「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」は、事故対応にオリジナルのドライブレコーダーで取得した走行データと映像が活用できる商品です。映像をAI解析することができるため、事故の相手や周辺環境も確認したうえで事故対応が進みます。
また、ドライブレコーダーが保険会社(あいおいニッセイ同和損保)とつながっているため、自分でデータを送る手間がかからないのも大きなメリットです。手厚い事故対応を希望する人には、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」がおすすめです。
スマートフォンアプリ「タフ・見守るクルマの保険NexT」
「タフ・見守るクルマの保険NexT」は、専用アプリ(タフ・見守るクルマの保険NexTアプリ)をインストールしたスマートフォン1台で完結する商品で、ナビタイムジャパンが提供するカーナビ機能を備えているのが特徴です。
専用アプリをインストールしたスマートフォンのカメラを使用した映像記録※1は、任意で利用できます※2。
安全運転アラートやきめ細かい案内表示など運転に役立つサービスが充実しているため、安全運転支援を求める人には「タフ・見守るクルマの保険NexT」がおすすめです。
通信車載器(テレマティクスタグ)「タフ・見守るクルマの保険プラスS」
「タフ・見守るクルマの保険プラスS」は、手のひらサイズの通信車載器(テレマティクスタグ)とスマートフォンアプリ『あいおいニッセイ同和損保アプリ』を組み合わせて使う商品です。取得した走行データを基に安全運転スコアが算出される他、運転技能を高める脳トレコンテンツ等も追加料金なしで利用できます。
万が一の事故時にも走行データが保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に連携されるため、自分の車の走行速度等、状況がわかったうえで事故対応が進みます。テレマティクス自動車保険の特徴を手軽に利用したい方におすすめの商品です。
※自分に合った保険の選び方やチェックポイントは、後日公開の記事で詳しくご紹介いたします。
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タフ・つながるクルマの保険 |
タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型) |
タフ・見守るクルマの保険NexT |
タフ・見守るクルマの保険プラスS |
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事故時の緊急通報(あいおいニッセイ同和損保への自動通報) |
○ |
○ |
△
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○ |
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映像記録 |
― |
○ |
△※1
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― |
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見守り者への連絡 |
○ |
○ |
― |
○ |
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安全運転スコア |
○ |
○ |
○ |
○ |
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安全運転支援アラート |
△
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○ |
○ |
― |
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カーナビ |
― |
― |
○ |
― |
※1専用アプリをインストールしたあいおいニッセイ同和損保指定のスマートフォンのカメラを使用して映像を記録します。この機能は、専用アプリを操作することでオフにすることも可能です。車の形状やスマートフォンの設置状況等により、正しく映像を撮影できない場合があるため、この機能を利用するときは、カメラで前方が撮影できるよう、スマートフォンをスマートフォンホルダーに固定してください。
※2衝撃検知時は自動で録画されますが、衝撃検知時以外は専用アプリ上から手動で録画を開始する必要があります。なお、自動記録はOFFに設定することもできます。
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険に対象外となる車はある?
自家用の普通乗用車・軽自動車・小型貨物車等、日常使いの一般的な車であれば対象になりますが、レンタカー、教習用の自動車、公有・準公有自動車、販売用自動車、陸送自動車、受託自動車は対象外です。
事業にのみ使用する車は、事業用の自動車保険「タフビズ事業用自動車総合保険」が対象になります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
タフビズ事業用自動車総合保険: https://www.aioinissaydowa.co.jp/business/product/toughbiz/jigyo_car/
まとめ
- あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険には、コネクティッドカー用が1種類と、デバイスの好みに応じた3種類、計4種類の商品がある
- 商品ごとにサービスが異なる部分がある
- 事業にのみ使用する車には、事業用の自動車保険「タフビズ事業用自動車総合保険」が用意されている
FAQ
Q.事故のときの自動通報は、すべてのテレマティクス自動車保険で使えますか?
「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」は、大きな衝撃※を検知すると、自動で保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に通報される仕組みがあります。事故の可能性があると判断されると、スマートフォンやドライブレコーダーにオペレータから安否確認コールが入ります。
一方、「タフ・見守るクルマの保険NexT」は、衝撃検知時にスマートフォンにプッシュ通知が届き、そこから手動で通報する仕組みです。
※自力走行が困難だと思われる程度の衝撃
自力走行が困難と思われる事故を想定しているため、衝突後に所定の距離を移動した場合は本サービスを提供できないことがあります。また、車種、重量、衝突形態等の条件により衝撃の程度に違いがあるため、車両の損傷度合いや自力走行可否にかかわらず、本サービスを提供できないことがあります。
Q.コネクティッドカーではない車でも、テレマティクス自動車保険に加入できますか?
加入できます。「タフ・つながるクルマの保険」はコネクティッドカーのみが対象ですが、オリジナルのドライブレコーダーや小型の通信車載器(テレマティクスタグ)を後付けする「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」、スマートフォンアプリのみを使用する「タフ・見守るクルマの保険NexT」は、コネクティッドカーかどうかにかかわらず加入できます。
「タフ・クルマの保険」は個人総合自動車保険、「タフ・つながるクルマの保険」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約(車両運行情報による保険料精算に関する特約用)」および「車両運行情報による保険料精算に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険NexT」および「タフ・見守るクルマの保険プラスS」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険(運転特性の取得方法によってペットネームが異なります)、「タフビズ事業用自動車総合保険」は一般総合自動車保険のそれぞれのペットネームです。
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