オススメ! 熊本県の子連れドライブスポット7選
子連れでのドライブでは、ただ有名な観光名所というだけではなく、子どもが喜ぶ場所であることが重要です。熊本県内には、大人も子どもも楽しめるスポットがたくさんあるため、きっと家族で盛り上がることができるでしょう。
熊本県内のオススメドライブスポット7選をご紹介します。
熊本城
「熊本城」は、名将・加藤清正によって築城された、小高い山の上にある城です。日本三名城の1つとして有名で、「銀杏城」の別名でも親しまれています。2016年の熊本地震では大きな被害を受けましたが、2021年には天守閣の復旧が完了しました。 多くの人々の支援により、現在も復旧工事が続けられています。
大天守の最上階にある展望台からは、熊本市内の景色を一望できます。熊本城は桜の名所としても有名で、 春にはヤマザクラやソメイヨシノなど、約550本もの桜が咲き誇る景色を堪能できます。期間中は夜間開園も行われるので、泊まりがけの旅行の際はぜひ行ってみてください。
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住所 |
〒860-0002熊本県熊本市中央区本丸1−1 |
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営業時間 |
9:00〜17:00(最終入園16:30) ※天守閣の入場は16:30まで |
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料金 |
・高校生以上:800円 ・小・中学生:300円 ・未就学児:無料 |
「熊本城」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
阿蘇山
阿蘇山は、現在も活動を続ける活火山です。熊本で暮らす人々に、多くの恵みをもたらしてきました。火口までロープウェイが通っており、気軽に山頂までたどり着くことができるようになっています。ロープウェイから眺める緑深い山々は、まさに絶景です。
また、傾斜がゆるやかなので、初心者にも優しいトレッキングコースとしても人気があります。お子様がある程度大きくなったら、一緒にトレッキングを楽しむのもいいでしょう。
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住所 |
熊本県阿蘇市黒川阿蘇山 |
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営業時間 |
なし |
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料金 |
なし |
「阿蘇山」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
草千里ヶ浜
草千里ヶ浜は、阿蘇中岳火口の西側、烏帽子岳(えぼしだけ)の北麓に広がる直径約1kmの草原です。約2万7000年前の火口跡で、春から夏は草木で覆われる一方、冬は一面白銀の世界となります。
阿蘇山の噴煙をバックにした草千里ケ浜の風景は、実に壮大。お子様にも一度は見せてあげたい、雄大な自然の姿です。
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住所 |
〒869-1404 熊本県阿蘇市草千里ヶ浜 |
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営業時間 |
なし |
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料金 |
なし |
阿蘇ファームランド
阿蘇ファームランドは、大自然の中で楽しく健康づくりができるテーマパークです。
健康増進の理念に基づき、アスレチックや体力測定などの運動、スパ・岩盤浴・温泉など、健康につながる体験ができる施設が充実しており、阿蘇の恵みを活かした食事も人気があります。
心も体も健康になるための環境や食が楽めるでしょう。
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住所 |
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3 |
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営業時間 |
要問合せ |
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料金 |
要問合せ |
「阿蘇ファームランド」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
桜の馬場城彩苑
「桜の馬場城彩苑」は、熊本城のすぐ近くにある観光施設です。 熊本城ミュージアム わくわく座・桜の小路・総合観光案内所の3エリアで構成されています。わくわく座では、熊本城の歴史を学んだり、時代衣装で変身しての散策を楽しんだりすることができます。
桜の小路は、さまざまなお食事処や土産物屋が集まったエリアです。熊本城とあわせて訪れるといいでしょう。
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住所 |
〒860-0008 熊本市中央区二の丸1番1 |
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営業時間 |
要問合せ |
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料金 |
熊本城ミュージアム わくわく座 要問合せ 大人:300円 小・中学生:100円 |
「桜の馬場城彩苑」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
くまモンスクエア
くまモンスクエアは、 全国を(時には海外も!)飛び回っている 、熊本県の営業部長 兼しあわせ部長 でもある「くまモン」の活動拠点です。くまモンのさまざまな情報や、熊本県の観光・物産情報を発信しています。
ほぼ毎日くまモンのステージショーを開催しているので、時間にあわせてお子様と一緒に参加してみてください。
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住所 |
〒860-0808 熊本市中央区手取本町8番2号 テトリアくまもとビル 1階 |
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営業時間 |
10:00~19:00 |
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料金 |
無料 |
「くまモンスクエア」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
ルフィ像
熊本県庁のエントランスに続くプロムナードには、国民的漫画「ONE PIECE」の主人公・ルフィの像が設置されています。
実は熊本県熊本市 は、ONE PIECEの原作者・尾田栄一郎先生の出身地です。
その縁で、熊本地震からの復興の象徴として、2018年にルフィ像が建てられました。その後も熊本県内各地に「麦わらの一味」の像が建てられているので、他の観光スポットとともに巡ってみてはいかがでしょうか。
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住所 |
〒862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18−1 |
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営業時間 |
なし |
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料金 |
無料 |
「ルフィ像」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
熊本県の子連れドライブを快適にするためのポイント
お子様がまだ小さい場合、ドライブ中も常に様子を気にかけなければならないため、何かと戸惑うことも多いと思われます。また、子連れである以上は、安全にもより注意が必要です。
そこで、快適・安全に子連れドライブを楽しむためのポイントをご紹介します。
余裕を持ったスケジュールにする
ドライブは、予定通りに進むとは限りません。とくに子連れの場合は、子どもがぐずったりトイレに行きたがったりして、何かとロスタイムが発生しがちです。「まずはあっちに行って、次はこっちに行って……」と、あまりにも予定がパンパンに詰まっていると、ロスタイム発生時に計画を変更せざるをえなくなります。
そのため、できるだけ余裕を持たせたスケジュールにすることが大切です。
特に渋滞は、大きなロスタイムであると同時に、子どもが疲れて機嫌を悪くすることもあるため、なるべく避けたいものです。
早朝に出発し、あまり混雑しない時間帯を狙って移動するなど、工夫して計画を立てましょう。
2時間ごとに休憩を入れる
長時間運転は、疲れから集中力が低下し、事故のもとになります。子どものトイレ休憩や退屈防止も兼ねて、ドライブ中は2時間に1回は休憩を入れましょう。大人が複数乗っているなら、ドライバーを交代しながら運転するのもオススメです。
子どもが快適に過ごせる環境をつくる
子どもは大人に比べて体力がなく、体調を崩しやすいものです。せっかくのドライブなのに具合が悪くなってしまった…という事態を防ぐためにも、車内を子どもが快適に過ごせる環境にしておく必要があります。
たとえば、夏は熱中症対策が必須です。実際に子どもの席に座って暑くないかどうかチェックし、保冷剤などの暑さ対策グッズも用意しておくといいでしょう。また、大人が2人いるなら、1人は子どもの隣に座るようにすると、様子を見やすくなるのに加えて子どもも安心します。
もちろん、6才未満の子どもを乗せるならチャイルドシートは必須です。
退屈しのぎのネタを用意する
長時間のドライブは、どうしても子どもが退屈しがちです。退屈しのぎ用の絵本やDVD、おもちゃなどはぜひ用意しておきましょう。また、みんなで歌を歌う、なぞなぞを出すなどの遊びも考えておくと、いい気分転換になります。
子ども が寝ている早朝のうちに出発するのもオススメ。渋滞回避にもなり一石二鳥です。
事故対応のサポートが手厚い自動車保険がおすすめ
子連れドライブで万が一事故にあってしまうと、ショックを受けた子どもの対応をしながら事故処理をしなくてはならず、思うように動けないことがあります。
テレマティクス自動車保険なら、デジタル技術を活用し、走行データ を取得。万が一の事故時にも、保険会社が発生場所や走行状況などを把握した状態でサポートが受けられるので、スムーズな事故対応が可能です。
ぜひ検討してみてください。
安全運転で熊本ドライブを楽しもう!
熊本県は、魅力的な観光スポットが多くあり、大人も子どもも楽しむことができるエリアです。日帰りドライブはもちろん、遠方からの長期旅行にもおすすめです。飛行機や新幹線とレンタカーを組み合わせた遠征ドライブ旅行も良いでしょう。
安全で楽しいドライブにするためには、万が一の時の備えをしておくことが大切です。サポートの手厚い自動車保険への加入や、ゆとりあるスケジュールなどの対策を講じて、熊本県でのドライブを楽しんでくださいね。
阿蘇山をはじめとする雄大な自然や、日本三大名城の1つに数えられる熊本城を有する熊本県。観光名所・レジャースポットもたくさんあり、子連れでのドライブも大いに楽しめます。