子どもと一緒に公共交通機関に乗る場合は、座席の位置にも配慮する必要があります。
急なおむつ替えやトイレ、ぐずり出した時などに対応しやすくするためです。
たとえば鉄道なら、デッキに出やすいドア近くの席が適しているでしょう。
閑散期なら、あえて自由席を選び空いている場所を狙うという方法もあります。
また、航空機であれば、トイレの近くや機内後方がオススメです。
逆に、乳児を連れているなら最前列のバシネット(乳児用かご型ベッド)を予約するとともに、同行者もその付近の席を選ぶといいでしょう。
なお、ギャレー(厨房設備)付近は客室乗務員に声をかけやすいのがメリットですが、機内食を冷やすための冷却装置から冷気が伝わり、寒く感じやすい点にご注意ください。