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あいおいニッセイ同和損保

ご契約者さまと代理店に聞きました。 運転サポートからまちづくりまで。 テレマティクス自動車保険のリアルな魅力。

  • テレマティクス自動車保険

通信機能付きドライブレコーダーなどを通じてさまざまな走行データを取得し、お客さまの安全なカーライフを支えるテレマティクス自動車保険。

 

その大きな特徴は、事故後の対応だけではなく、事故を未然に防ぐことと、情報技術を活かした安全なまちづくりにも貢献していること。

 

今回は、そんなテレマティクス自動車保険について、ご契約者さまと代理店の担当者からお話をお聞きしました。

 

二人のリアルな声から、ぜひテレマティクス自動車保険の魅力にふれてみてください。

 

【お話いただいた方】


図1

 

○ご契約者さま

H.K.さん

ご契約商品:タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)

 

 

代理店_今井社長

 

○代理店担当者

株式会社FIS 今井さん


事故が起こらないよう、
安全意識を高めてくれる。

 

―テレマティクス自動車保険に加入されたきっかけはなんでしょうか?

 

Hさん:きっかけは母の紹介です。というのも、僕が自動車に乗る前から母がテレマティクス自動車保険に加入しており、その担当者が株式会社FISの今井さんだったんです。

 

僕自身も以前からドライブレコーダーを付けたいと考えていたので、加入すれば通信機能付きドライブレコーダーが付いてくるところに大きな魅力を感じたというのが第一印象ですね。

 

―加入してよかったと思うことはなんでしょうか?

 

Hさん:スピード超過していたら音声で伝えてくれたり、急アクセル・急ブレーキの頻度から安全運転をサポートしてくれたりと、日常的に安全意識を高めてくれるところだと思います。

 

また、保険加入後も、担当の今井さんからさまざまなご提案をいただいたり、相談させていただいたり。日頃から親身に寄り添っていただき、何かあればすぐ連絡できる安心感もありました。

 

実は保険加入後に自動車との衝突事故を起こしてしまったことがあったんですが、その際には通信機能付きドライブレコーダーの連携による事故対応のスムーズさを実感しました。

 


土地勘のない場所での
事故もスムーズに対応。

 

―衝突事故というのは、どのような事故だったのでしょうか?

 

Hさん:友人と新潟へキャンプに行った帰り道、交差点を右折しようとしたときに対向車線から来た自動車と衝突しました。幸い友人も僕もほぼケガはなかったんですが、すごくびっくりしてしまって。どうしようと考え、真っ先に頭に浮かんだのが今井さんで、すぐに連絡させていただきました。

 

事故写真(日) (2)

 

今井さん:連絡を受け安否確認したところ、幸いケガは軽い状況と伺ってまずは安心しました。時間が日曜日の18時15分を過ぎた頃。レンタカー会社が閉まるまでに手配しなければならないという状況でしたが、ドライブレコーダーがほぼ誤差なく位置情報を検知していたことで、日曜日の夕方という時間帯にも関わらずすべて滞りなく、迅速な対応ができました。

 

Hさん:事故を起こした場所の土地勘がまったくない中で、すぐにレッカーが来てくれたのは本当に心強かったですね。

 


心から安心できるから、
心からおすすめできる。

 

―あらためてテレマティクス自動車保険の強みや魅力を教えてください。

 

今井さん まず大前提として、誰もが事故にあうことなく、安全安心に過ごしてほしい。そのために私たちにできることは、お客さまを守ることです。安全でいてほしいと強く願うからこそ、私たちはテレマティクス自動車保険をおすすめしています。当社では、テレマティクス自動車保険に加入されているお客さまが約80パーセント(※)。これまで多くの事故に立ち会ってきた経験上、私たち代理店にとっても安心できる。それがテレマティクス自動車保険なんです。

※当該代理店のノンフリート自動車保険のうちテレマティクス自動車保険の件数が8割超(25年12月時点)

 

たとえば、お客さまの運転特性を分析した安全運転スコア/レポートや、運転上の色々な注意喚起を発信してくれるドライブレコーダーなど、事故を「起こさないよう」サポートする機能が非常に優れています。

 

また、当社のある山形県とあいおいニッセイ同和損保が包括連携協定を締結しており、テレマティクス自動車保険から得られるデータをもとに交通安全マップを作成しています。注意が必要な道の情報を市町村に提供するなど、安心安全なまちづくりにも貢献しています。

 

事故が起きた後というより、事故そのものをなくしていくという視点からつくられている保険なんですよね。

 

―テレマティクス自動車保険にまつわる印象的なエピソードがあればお聞かせください。

 

今井さん:ドライブレコーダーを付けた当初は「うるさいドラレコだね」っておっしゃるお客さまが多いんです。確かに、“スピードが出ています”とか“風が強いから気をつけてください”とか、いろいろ言うのでうるさいのかもしれません(笑)

 

でも最初はうるさいとおっしゃっていたお客さまが、一年後には「このドラレコは他の人にもすすめたほうがいいぞ!」と。だんだんとなくてはならないものとして意識が変わっていくんです。

 

私の知る限りでは、テレマティクスのドライブレコーダーを付けているお客さまって、事故が本当に少ないんです。非常に嬉しいことですし、こういう現象が起きていることが、いちばんの魅力だと思いますね。

 


どんな時も、どんな方にも、
テレマティクスは力になれる。

 

―テレマティクス自動車保険を、どのような方におすすめしたいですか?

 

今井さん:できれば自動車を運転するすべての方に入っていただきたい保険です。

 

たとえば、当社のお客さまに耳が不自由な方がおられるんですが、このお客さまはもしものときにすぐに電話をかけることができません。しかしテレマティクスのドライブレコーダーを付けることにより、事故画像や位置情報が自動的に共有され、もし事故が起きてもスムーズな対応が可能になります。

 

若い方や高齢の方はもちろん、どんな方にとっても心強い味方になれます。

 

万が一の際にはご家族にも連絡がいくため、お客さまはもちろん、お客さまのご家族にも安心していただけると思います。すべての方の支えになれる。そんな保険が、テレマティクス自動車保険だと思います。

 


安心して暮らせる毎日を
支えつづけたい。

 

―これからテレマティクス自動車保険を検討される方にメッセージをお願いします。

 

Hさん:誰も自分が事故を起こすとは思いませんよね。僕もそうでした。だからこそ保険を選ぶ際は、事故を起こしてしまったとき、自分にとってどんなサービスが必要かを想像してみるのがいいと思います。

 

また、日頃から気軽に相談できる保険代理店の担当者の存在も大きいです。テレマティクス自動車保険は、日頃の運転時も、もしものときも、いつも僕たちの安全を支えてくれる保険です。さらに僕の場合は、困ったらすぐ相談できる今井さんという担当者がいてくれて本当によかったです。

 

もし、ドライブレコーダーを付けたいと考えている方は、市販のものよりも、ぜひテレマティクス自動車保険のドライブレコーダーをおすすめしたいですね。

 

今井さん:お客さまに安心して日常生活を送っていただきたい。健康的な生活を送っていただきたいというのが、まず大きな目標としてあります。そのうえで、多様なモビリティ社会のなかで事故を起こさないまちづくりをめざすこと。そのためのアイテムのひとつが、テレマティクス自動車保険だと考えています。

 

モビリティ社会を取り巻く状況をしっかりと見つめながら、今の時代に必要なサービスをお届けしていきたい。そんな想いでこれからも事故のない日々を、お客さまと一緒につくっていきたいと思っています。その第一歩としてテレマティクス自動車保険を、ご自身のためにも、ご家族のためにも、ぜひご検討していただけたら幸いです。


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【当社社員コメント】

山形支店 今野さん

この記事に当社のテレマティクス自動車保険の特徴、メリットが存分に詰まっておりました。
特に実際の事故事例から当社の対応まで詳細に掲載されており、もしもの時でも安心だとわかります。
また、株式会社FISの今井さんとご契約者さまとで良好な関係が築けているとわかり、今井さんの人柄、お客さまに対する真摯な姿勢を感じました。

今後さらに自信をもってテレマティクス自動車保険を推進、
情報技術を活かした安全なまちづくりに寄与していこうと私自身が思えるきっかけにもなり、とても刺激をうけました。  

 

(2025年12月承認) GB25-300546

この記事を書いた人
あいおいニッセイ同和損保
個人・法人向けに、テレマティクス自動車保険をはじめとしたさまざまな保険や生活の安全にかかわる情報などを提供しています。