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あいおいニッセイ同和損保

アプリで確認!安全運転スコアで「運転のクセ」を見直そう

  • テレマティクス自動車保険

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運転は、慣れれば慣れるほど自分のクセが表れやすくなるものです。
この記事では、そのクセを見直し、安全運転を身につけるための方法を解説します。
ただ、自分の行動を客観的に振り返るのは簡単ではありません。
そこで、走行データを可視化できるアプリを活用し、自分の運転を客観的に振り返る方法もあわせてご紹介します。

 

運転のクセとは?

 

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交通事故は、ほんの一瞬の不注意で起こります。そして、その些細なミスが思いもよらぬ大きな被害につながることも少なくありません。

誰もが安全運転を心掛けようと意識しているつもりでも、その意識を日常的に持続させることは、決して容易ではありません。なぜなら、運転は日々繰り返される習慣的な行為であり、経験を重ねれば重ねるほどに「慣れ」が生まれ、注意力が低下してしまうからです。

運転ごとに、「自分の運転は本当に安全だったか?」と記憶を振り返ったり、ドライブレコーダーの映像を見直したりしている人は多くはないでしょう。よって、危険な運転をしてもたまたま事故に至らなかったことで同じ行動を繰り返してしまい、クセとして定着してしまうことがあります。

そして、日々の運転で注意がそれてしまった時、とっさに出るのは、身についたクセです。無意識のうちに危険運転をしてしまうと、事故の確率が高まります。

事故を防ぐためには、自分の運転の悪いクセを認識し、意識した運転を続けることで、「安全運転のクセ」の方を身につけることが必要です。

「安全運転のクセ」具体例とその効果

具体的に、ドライバーが身につけるべき「安全運転のクセ」と、抑えることができるリスクを見ていきましょう。

速度を出しすぎない

法定速度を守り、必要以上にスピードを出さないことを意識しましょう。スピードが抑えられていれば、高速道路での重大事故や死亡事故のリスクを大幅に低減できます。

アクセルはゆるやかに踏む

発進時の急加速を避けることも重要です。燃費改善だけでなく、追突リスクやタイヤ摩耗の防止にもつながります。

ブレーキは早めに踏む

信号やカーブ手前で余裕を持って減速するため、早めにブレーキを踏み始めるようにしましょう。車間距離を十分にとることも大切です。追突事故や車内での転倒事故を防ぐことができます。

カーブ前では減速する

スムーズなハンドル操作を心がけ、カーブ手前では速度を落とすことを心掛けましょう。横転やカーブでの車線逸脱といった大事故を防ぎます。

運転中にスマートフォンを触らない

停車中以外は操作してはいけません。スマートフォンでナビアプリを使用する場合は、出発前に設定しましょう。わき見運転による歩行者や自転車との接触事故が防げます。

いずれも特別なテクニックではなく、誰もが実践できるものです。日々意識しながら、実践していきましょう。 

あいおいニッセイ同和損保アプリ「安全運転スコア」機能で、自分の運転を振り返ろう

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自分の運転を見直してみようと思っても、誰かに指摘してもらったり、ドライブレコーダーの映像を見直したりするのは、日常的にできることではありません。

そこでおすすめしたいのが、あいおいニッセイ同和損保アプリに搭載されている「安全運転スコア」機能です。「安全運転スコア」は、あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険加入者が使用できる機能で、運転ごとの走行データを取得し、危険運転があった場所や、運転傾向に合わせた安全運転のためのアドバイス、運転技能向上の為のトレーニングなど、安全運転のためのトータルサポートを、かんたんに利用することができるサービスです。

【安全運転スコアの主な機能】

・運転ごとにスコア表示

運転直後に診断結果が表示されるため、記憶が新しいうちに自分の運転を振り返ることができます。また、蓄積されたデータを見比べると、やってしまいがちな自分の運転の危険ポイントが見えてくるでしょう。

・運転特性割引やADテレマイレージなどオトクな仕組みも

安全運転スコアに応じて更新時の保険料に割引が適用される「運転特性割引」や、日々の安全運転への取り組みでポイントが貯まる「ADテレマイレージ」など、安全運転への取り組みがメリットとして評価される仕組みがあります。

安全運転スコア機能を使って日常的に自分の運転を振り返ることで、自分がやってしまいがちな危険運転につながるクセを見つけることができます。意識を持って運転をしていくうちに、「安全運転のクセ」を身につけていくことができるでしょう。

「安全運転スコア」利用者の声

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「安全運転スコア」の活用で、日常の運転に対する意識が変わったという声が寄せられています。


「安全運転スコアのおかげで、急アクセル・急ブレーキをしないよう意識するようになりました。」

「事故多発地点の提示やスコア評価は、違反抑制につながる良い取り組みだと思います。」

「日々の安全運転や事故多発/一旦停止の案内を聞くと、慣れた道でも慎重になれます」

「安全運転スコアのおかげで、特に急アクセル・急ブレーキをしないよう意識するようになりました。結果的に今までより安全運転を心掛けるようになったと思います。」


安全運転への取り組みは、一度きりでは意味がありません。毎日少しの時間でも自身の運転を振り返り、ハイスコアを目指した運転を続けると、安全運転が「無意識にできる行動=クセ」として定着するでしょう。

実際に、スコアやレポートを確認している人はそうでない人に比べて、事故頻度が約22%低い ※1 というデータがあります。安全運転のクセづけが事故防止に直結していることが数字で裏付けられています。


※1:「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」におけるレポートを閲覧した方と閲覧していない方との比較(2025年3月時点、当社調べ)。

まとめ

 

本記事では、「運転のクセを見直す方法」をご紹介しました。自分だけでは取組みにくいこともありますが、ご紹介したアプリのような、安全運転スコアの機能があると便利です。

利用には、あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険への加入が必要です。
安全運転スコアに応じた運転特性割引など、安全運転に取組みたい人にはメリットの多い自動車保険です。ぜひ検討してみてください。


テレマティクス自動車保険について くわしくはこちら>

 

(2026年1月承認)GB25-300583

この記事を書いた人
あいおいニッセイ同和損保
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