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【子どもの送り迎え事情】心配事を解消!安心・安全な送り迎えの方法とは

  • 自動車・安全運転

pixta_51056389_M子どもがすくすくと成長し保育園や幼稚園に入ると、「送り迎え」がはじまります。子どもの成長とともに習い事や塾など、子どもの送り迎えは長い期間続きます。ときには、保護者にとって負担に感じることもあるでしょう。特に共働き家庭では、時間的な制約や安全面への不安など多くの心配事がつきものです。 

 

そこで今回は、子どもの送り迎え事情と、心配事を解消するための安心・安全な送り迎えの方法についてご紹介します。 

 

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子どもの送り迎え事情とは?

共働き世帯や兄弟がいる家庭、子どもの年齢、考え方など、それぞれの家庭により子どもの送り迎え事情は異なります。子どもの送り迎えを負担に感じている方のなかには、「一体いつまで続くのだろう…」「もしかして過保護すぎるのでは?」などと考える方も多いのではないでしょうか?  

 

ここでは、子どもの送り迎え事情について詳しく解説します。

子どもの送り迎えで使う交通手段

ゼネラルリサーチの調査によると、子どもの送り迎えで使う交通手段として、「自動車」が87.7%と最も多い結果となりました。「自転車」が21.4%、「公共交通機関(電車・バスなど)」が3.8%と続きます。(※1)  

 

9割近くの保護者が車を利用していることが分かります。天候に左右されず、荷物が多くなりがちな子どもの送り迎えは、車が便利なため人気が高いのも納得です。  

 

送り迎えの頻度

子どもの送り迎えの頻度は、子どもの年齢や各家庭の生活環境によって大きく異なります。同調査によると「子どもの送り迎えは週に何日していますか?」との質問に、「週5日以上」が44.3%と最も多い結果となりました。(※1)  

 

保育園や幼稚園に通う子どもがいる場合、平日はほぼ毎日送り迎えが必要でしょう。また、習い事や塾に通う子どもは多く、複数の習い事・塾を掛け持ちしているケースも少なくありません。

子どもの送り迎えはいつまで?

子どもの送り迎えはいつまで必要なのかに関しては、住んでいる地域や環境はもちろん、家庭の考え方によっても異なります。同調査の「子どもの送り迎えはいつ頃まで必要か?」という質問に対して、「高校生以上」が24.4%、「小学校5~6年生」が23.5%、「中学生」21.5%という結果となりました。(※1)  

 

高校生以上でも、約4人に1人が送り迎えは必要と考えていることが分かります。高校生になると、塾や部活動などで帰宅時間が遅くなるため、安全面からも送り迎えは必要となるケースが多いです。また、習い事や塾に通い始める小学校中学年以降は、保護者にとって、送り迎えの負担が大きくなる傾向があるといえるでしょう。

子どもの送り迎えで心配なこと

子どもの安全を確保するために、送り迎えは必要と考える保護者は多いでしょう。以下では、子どもの送り迎えで心配なことについてご紹介します。  

事故に巻き込まれること

ゼネラルリサーチの同調査によると、6割近くの方が「子どもやご自身が事故に巻き込まれること」を心配していることが分かります。(※1)  

 

子どもの送り迎えは、交通事故のリスクが伴います。特に、車での送り迎えは、事故の加害者にも被害者にもなり得るため、常に安全運転を心がけることが重要です。

急用などで送り迎えができない時の対応策がないこと

兄弟がいる場合は、兄弟の急な発熱や体調不良により送り迎えができないことも考えられます。また、急に残業が入ってしまうこともあるでしょう。約4割の方が、「急用などで子どもの送り迎えができない時の対応策がない」ことを心配しています。(※1)  

 

事前に、家族や友人に頼っておくなど、対応策を準備しておくことが必要です。

そのほかに心配なこと

そのほかに、公共交通機関利用によるウイルス感染のリスクを心配する方も18.1%います。同調査は2021年に実施されており、データの数値はコロナ禍の影響も考えられますが、車であれば風邪やウイルス感染のリスクは低いといえるでしょう。また、未就学児の兄弟がいる場合は、1人で留守番させることが不安という方も一定数います。(※1)  

車での子どもの送り迎えで気をつけたい!注意ポイント

子どもの送り迎えは、保護者にとって大きな責任を伴います。特に、車での送り迎えは、事故のリスクも高いため、安全対策をしっかりと行うことが大切です。  

 

ここでは、子どもの送り迎えで気をつけたい注意ポイントについて詳しくご紹介します。

車の安全対策

ドライバーをはじめ同乗者は、シートベルトを正しく使用する義務があります。チャイルドシートは、子どもの体重や体格に合ったものを選び、正しく取り付けましょう。誤った取り付けは、事故の際に子どもの命を危険にさらす可能性があります。  

 

制限速度を守り、車間距離を十分に取ることはもちろん、一時停止や右左折などの際は周囲をよく確認し、安全運転を徹底しましょう。

送迎時の注意点

子どもは思わぬ行動をとることがあります。常に安全を意識することが大切です。子どもの様子を確認するためにも、会話しながら運転するといいでしょう。また、急ブレーキなどで荷物が倒れて子どもに当たると危険です。荷物はしっかり固定し車内の整理整頓を心がけてください。さらに、夏場は車内が熱くなりやすいため、こまめな水分補給やエアコンを活用するなど熱中症対策も忘れてはいけません。  

 

駐車場では、他の車や歩行者に十分に注意し、安全確認を怠らないようにしましょう。時間に追われると、焦りが事故につながる可能性があります。時間に余裕を持って行動することが大切です。

万が一に備えて

万が一に備えて、緊急連絡先を常に携帯しておきましょう。特に持病やアレルギーがある場合は、連絡体制を整えて置くことが大切です。また、事故にあってしまった場合に備えて、ドライブレコーダーを設置しておくことをオススメします。事故の状況を記録することができ、事故後の対応に役立ちます。  

 

安心・安全に子どもの送り迎えをするためには、自動車保険選びも忘れてはいけません。

心配事を解消して、子どもの送り迎えを安全に!

子どもの送り迎えは心配事も多く、保護者にとって負担に感じることも少なくありません。しかし、送り迎えは子どもの安全を守るためには必要といえるでしょう。子どもの安全を第一に考え、安心して子どもの送り迎えができるよう、車の安全対策を行うことが大切です。  

【引用】   

(※1)「マイナビ子育て(ゼネラルリサーチ調査日2021年8月24日)」 https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/21800  

 

 

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この記事を書いた人
株式会社マムズラボ
株式会社マムズラボでは、さまざまなジャンルでライター・編集者の経験を持つクリエイターが、オウンドメディアにおける記事制作や取材ライティングなどを行っています。

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