テレマティクス自動車保険はどんな人に向いてる?運転生活パターン別の判断基準を解説!

テレマティクス自動車保険はどんな人に向いてる?運転生活パターン別の判断基準を解説!


あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険は、「事故のときの対応を保険会社にお任せしたい人」や「意識的に安全運転に取り組みたい人」に向いている自動車保険です。

走行距離が短いサンデードライバーでも、安全運転を続けることで継続時の保険料に割引が適用される可能性があります。また、走行距離連動型のコネクティッドカー用テレマティクス自動車保険「タフ・つながるクルマの保険」もラインアップされています。

テレマティクス自動車保険はどのような運転生活パターンの人に向いていますか?

テレマティクス自動車保険の特長と、ご自身のライフスタイルや運転頻度、自動車保険に求める価値等を照らしあわせてみましょう。

①事故対応をお任せしたい人 / 迅速かつ的確な事故対応を望む人

あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険[タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)/タフ・見守るクルマの保険プラスS/タフ・つながるクルマの保険]では、走行中に大きな衝撃を検知すると、自動で保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に通報されます。
保険会社(あいおいニッセイ同和損保)は、衝撃のあった前後の走行データを取得したうえで、ドライブレコーダーや登録した電話番号あてに安否確認コールを実施します。

場所や直前の運転状況を把握したうえで事故対応が始まるので、パニック状態になりがちな事故直後に、迅速で的確なサポートが受けられます。
例えば、事故の相手が一時停止を無視していたと主張してきても、保険会社(あいおいニッセイ同和損保)が走行データに基づいて対応してくれます。

自動車事故は、ほとんどの人にとって不慣れでショックな出来事です。いつもと同じように冷静に対処することは難しい場合が多いでしょう。
そんなときに、状況を理解している事故対応の専門家から連絡が入り、お任せできるという安心感は、テレマティクス自動車保険ならではの大きな魅力といえるでしょう。

 

※自力走行が困難と思われる程度の衝撃
自力走行が困難と思われる事故を想定しているため、衝突後に所定の距離を移動した場合は本サービスを提供できないことがあります。また、車種、重量、衝突形態等の条件により衝撃の程度に違いがあるため、車両の損傷度合いや自力走行可否にかかわらず、本サービスを提供できないことがあります。

②安全運転によって保険料の割引を受けたい人

テレマティクス自動車保険には、安全運転スコアの区分に応じて、次回更新時(継続契約)の保険料に割引が適用される仕組み「運転特性割引」があります。

速度超過や急ブレーキ・急アクセルが少ない丁寧な運転を日ごろから心がけている人は、安全運転スコアが高くなりやすい傾向にあります。「自分の運転が客観的にどう評価されるのか知りたい」「安全運転を評価してほしい」と感じている人にとって、日々の運転そのものが保険料に反映される仕組みは、大きなメリットとなることでしょう。

③運転免許を取りたての人や、日常的にはあまり車に乗らない人

運転する機会が少なく、自分の運転に自信が持てないという人におすすめなのが、あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険契約者向けアプリ『あいおいニッセイ同和損保アプリ』です。

実際の走行データを基に、安全運転スコアや月間のレポートを確認しながら、客観的に運転を振り返ることができます。安全運転スコアを指標として上達具合を確認することができるため、練習のモチベーション維持にも役立つでしょう。

あいおいニッセイ同和損保アプリのTOP画面 あいおいニッセイ同和損保アプリダウンロードリンク

④安全運転に意識的に取り組みたい人

自分は安全運転できているのかを確認したい人や、事故を起こさないための取組みを継続したい人にも、テレマティクス自動車保険が向いています。

運転ごとに安全運転スコアが算出されることで、自分では気づきにくい運転のクセをみつけることができ、安全運転技術の向上に役立てることができます。
また、あいおいニッセイ同和損保の調査によると、レポートを閲覧しているドライバーほど事故発生率が低いことが確認されています。

22%

また、一度ハイスコアがとれると満足してしまい、安全運転の意識が薄れてしまうことを防ぐため、ポイントプログラム『ADテレマイレージ』が用意されています。

アプリ画面ADテレマイレージ

ADテレマイレージでは、「安全運転スコア」「月間レポートの閲覧」等安全運転への取組みに応じてポイントが貯まり、設定されたポイント数をクリアすると、電子クーポンがもらえたり、豪華賞品があたる抽選会に参加することができます。

あわせて、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授監修によるゲーム式の運転技能トレーニングコンテンツ『いきいき脳体操』も利用することができます。
月に一定日数プレイするとADテレマイレージポイントももらえるため、運転機会が少ない人でも、楽しみながら取り組むことができるでしょう。
ご契約者様アプリ2

⑤子どもや友人などを車に乗せる機会が多い人

ご家族の送迎や、友人・知人を車に乗せる機会が多い人は、同乗者の安全を守るため、人一倍安全運転への意識を高く持つ必要があるでしょう。
自分では安全運転できているつもりでも、自分では気づいていない運転のクセがあることもあります。
テレマティクス自動車保険の運転診断やレポート機能を活用すれば、ご自身の運転を客観的に見直すことができます。


特にドライブレコーダー型の通信端末を使用する「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」では、リアルタイムで運転を見守り、事故につながりやすい運転を注意喚起してくれる「安全運転支援アラート」が利用できます。

一定以上の急加速または急減速を検知した際に注意喚起する「急加速・急減速アラート」や、事故多発地点に接近したときに知らせてくれる「事故多発地点接近アラート」等、複数のアラートから自分に合ったものを選択することができます。

⑥高齢の親や運転初心者の運転を見守りたい人

高齢のご家族や免許を取ったばかりのお子さまが安全運転できているか、不安に思う人におすすめなのが、『あいおいニッセイ同和損保アプリ』の見守り機能です。見守り者を設定すると、毎月の運転診断結果が「見守りレポート」として共有されます。

お子さまと運転について話し合うきっかけにしたり、高齢のご家族の安全運転スコアが悪化した場合は運転免許証の返納を検討するなど、客観的な指標として活用することができます。


また、見守り者には事故発生時にも初期対応状況がメール通知されます
※タフ・見守るクルマの保険NexTは対象外です

離れて暮らすご家族の見守りにも便利です。

⑦買い物や週末しか運転しない「走行距離が短い人」

車の利用が、日常の買い物や休日のドライブ(年間3,000km程度)のみで短い場合は、走行距離連動型のテレマティクス自動車保険「タフ・つながるクルマの保険」(コネクティッドカー用/対象車種はこちら

でご確認ください)がおすすめです。
保険料が走行距離に連動した「運転分保険料」と「基本保険料」で構成されており、安全運転スコア区分に応じた運転特性割引も受けることができます。

そのため、通常は走行距離が短いが、旅行等で走行距離が長くなる月があっても、安全運転スコアが高ければ運転特性割引が受けられるので安心です。


車に乗る機会が少ないと、運転の感覚が鈍ってしまうこともあります。安全運転スコアで自分の運転を客観的に振り返り、安全運転を維持しましょう。

なお、割引が適用される具体的な仕組みや、具体的な割引条件については、別記事で詳しく解説予定です。走行距離連動型保険との違いについても別記事で解説します。(後日公開予定)

 

まとめ

テレマティクス自動車保険が向いているかどうかは、運転頻度や日々の運転スタイル、事故対応にどこまでの安心感を求めるかによって変わります。

事故対応をお任せしたい人や、安全運転を続けて保険料の割引を受けたい人、家族の運転を見守りたい人にとっては、メリットを実感しやすい仕組みといえます。

一方で、走行データの記録に抵抗がある人は、加入前にその点を踏まえて検討すると良いでしょう。

『テレマティクス自動車保険』について詳しく見る >

よくある質問(FAQ)

Q.テレマティクス自動車保険では、事故現場で事故の相手に交渉を持ち掛けられたとき、代わりに対応してくれますか?

あいおいニッセイ同和損保のオペレータが、走行データを確認したうえで対応します。
不用意に過失等を認めてしまうと後で不利になる場合もあるので、保険会社(あいおいニッセイ同和損保)に相談してください。

Q.安全運転スコアが低くなってしまわないか心配です。

テレマティクス自動車保険のご契約者全体では、約2割のお客さまが100点を獲得しています。スコアが低い場合こそ、テレマティクス自動車保険の出番です。
『あいおいニッセイ同和損保アプリ』の運転レポート詳細で実際の走行内容を確認し、改善に取り組みましょう。

あいおいニッセイ同和損保アプリ

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(2026年8月承認)GB26-300296

 

 

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