広島で子連れドライブを楽しむなら?オススメスポット5選
広島県の観光スポットは種類が豊富で、子どもから大人まで充実した時間を過ごせる場所がたくさんあります。ここでは、とくにオススメのスポットを4 つピックアップしてご紹介します。
みろくの里
広島県福山市にある「みろくの里」は、広島県内で唯一の、本格的なアトラクションがある遊園地です。ウェーブスインガーやアラビアンメリー、メルヘンカップ、急流すべりなど、豊富なアトラクションを堪能できます。絶叫好きにはたまらないスーパーバイキングやミュージックゴースター、ジャイアントハンマーなどのアトラクションもあるので、幅広いニーズに応えてくれる遊園地となります。
本格的なアトラクションだけではなく、昭和時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気のエリアやレストランも充実しているので、1日を通して楽しめるスポットとして有名です。
| 住所 |
〒720-0543 広島県福山市藤江町638−1 |
|---|---|
| 営業時間 |
10:00~17:00 (時期により異なります) |
| 料金 |
・おとな:1,200円 ・こども(3歳~小学生まで):900円 |
「みろくの里」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
海上自衛隊呉史料館
広島県呉市にある海上自衛隊呉史料館は、「てつのくじら館」の愛称で親しまれている施設で、海上自衛隊の歴史などを学べます。敷地内には実物の潜水艦が展示されていて、実際に乗ることもできます。潜水艦ならではの狭い廊下や艦長室など、実際に乗ってみないとわからないリアルな実体を知れる貴重な施設です。
普段は見られない内部の様子は、子どもはもちろん、大人も楽しめること間違いなしでしょう。潜水艦の内部はかなり狭いため、乳児を連れていく場合は抱っこをしての見学になります。抱っこ紐があると便利でしょう。お土産を購入できるショップやカフェも完備しています。
| 住所 |
〒737-0029 広島県呉市宝町5−32 海上自衛隊呉史料館 |
|---|---|
| 営業時間 |
・展示室:10:00~18:00(入館は17:30まで) ・ショップ:10:00~18:00 ・カフェ:11:00~18:00(ラストオーダーは17:00) |
| 料金 |
入場料無料 |
「海上自衛隊呉史料館」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
神石高原ティアガルテン
広島県神石郡にある神石高原ティアガルテンは、神石高原町の豊かな自然を存分に満喫できるスポットで、特に動物や自然との触れ合いを大切にしています。施設内では、ヤギの餌やり体験や木のブランコ・ハンモック体験など、さまざまな楽しみ方ができます。
まずはドライブがてら立ち寄ってみて、2回目以降はログハウスへの宿泊やキャンプを楽しむのもオススメです。愛犬と一緒に泊まることができるエリアもあるので、家族みんなで楽しむことができます。
また、園内にはカフェがあり、手ぶらバーベキューも可能です(要予約)。広島牛のロース肉とモモ肉のどちらかを選ぶことができるので、ぜひ味わってみてください。
| 住所 |
〒720-1622 広島県神石郡神石高原町 上豊松 近田 72−8 |
|---|---|
| 営業時間 |
9:00〜17:00 (水曜日定休) 7月~9月無休 |
| 料金 |
「海上自衛隊呉史料館」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。 |
「神石高原ティアガルテン」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
安佐動物公園
広島市安佐北区にある安佐動物公園は、広島を代表する動物園といっても過言ではありません。広い園内には、ゾウやライオン、サイ、ゴリラ、トラ、レッサーパンダ、ペンギンなど、多種多様な生き物が飼育されています。動物の生態を学べるイベントも行われているので、動物とふれあいながら楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
食堂や売店も園内にあるので、1日を通して楽しむことができます。売店では、オリジナルグッズやカープコラボグッズなどを販売しているので、カープファンも必見です。
夏には、ナイトサファリも行っています。イルミネーションや夕暮れコンサートなど特別なイベントがあるので、昼間とは違う雰囲気を堪能できます。
| 住所 |
〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町動物園 |
|---|---|
| 営業時間 |
9:00~16:30(入園は16:00まで) |
| 料金 |
・大人(18歳以上65歳未満):510円 ・大人(65歳以上):170円 ・小人(高校生及び18歳未満):170円 |
「安佐動物公園」の詳細は、下記公式サイトをご参照ください。
ドライブの安全性を高めよう!
子連れドライブでを楽しむには、安全運転を心がけることが大切です。安全なドライブを楽しむために知っておきたいポイントを確認しておきましょう。
ながら運転はNG!
ながら運転とは、運転中にスマホやカーナビなどを注視する行為を指します。ながら運転は大変危険な行為で、スマホを触りながら運転したことが原因での事故が増えています。ながら運転対策のため、2019年12月から「携帯電話使用等」に関する罰則が強化されています。
ながら運転をした場合の反則点数は3点、反則金は1万8,000円です。事故を起こすなど、より重大な危険を生じさせた場合は、刑事処分として1年以下の懲役または30万円以下の罰金も課されます。
行先周辺の道路状況などが気になってしまうかもしれませんが、運転中にスマホで調べるのは避けるようにしましょう。ただし、赤信号などで停止している場合は、違反にはなりません。
車間距離に余裕を持たせる
道路交通法第26条第1項(車間距離の保持)では、前を走っている車が急停止した場合でも追突しない車間距離を保つ必要があるとしています。車間距離を詰めすぎてしまうと、追突事故が発生する可能性が高くなるだけではなく、前の車から煽り運転だと思われてしまうリスクもあります。
車間距離を確認するには、街灯などを基準に決め、前の車が基準地点を通過してから自分の車が到達するまでの時間を数えてください。一般道では2秒以上、車間距離は22.2メートル以上が適切とされています。
安全運転への意識を高めることも重要
安心してドライブを楽しむためには、安全運転への意識を高めることが重要です。そのためには、安全運転をサポートしてくれる新しいタイプの自動車保険への加入がオススメです。
テレマティクス自動車保険は、ドライブレコーダーや専用車載器から走行データを取得し、安全運転支援や事故対応に役立てます。
危険運転をしてしまった時や事故多発場所をアラートで知らせてくれたり、万が一事故にあってしまった時にも、事故発生場所や事故状況を走行データから把握して対応してくれるので、慣れない道を長距離運転するドライブ旅行の時も、安心をプラスしてくれるでしょう。
広島で安全にドライブ旅を堪能しよう!
広島の観光スポットを巡る子連れドライブを楽しむには、より一層安全運転を意識するようにしましょう。
車両点検や保険の見直しなど、出発前にしっかり備えて、家族の時間を楽しんでくださいね。
広島県内には、子連れ旅行におすすめしたいスポットがたくさんあります。家族のペースに合わせてプランを変更したり、移動中も周囲に気兼ね過ごすことができるドライブ旅行は、子連れ旅行にぴったり。この記事では、広島で子連れドライブを楽しめるスポットや安全にドライブを楽しむポイントをご紹介します。