セーフタウンドライブコンテストとは?
セーフタウンドライブコンテストでは、手のひらサイズの専用端末で取得した走行データを分析し、安全運転スコアを算出。チームの総合スコアを参加者同士で競います。
男女問わず幅広い年代の方が参加されており、2026年2月時点での累計参加人数は5万人に達しています。
【動画でわかる♪セーフタウンドライブコンテスト】
参加の感想
1. 運転の可視化で、安全意識が向上!
アンケートでは、安全運転スコアによる運転の「数値化」が、ドライバーに深い気づきを与えていることがわかりました。
【参加者の声】
●客観的な自己分析ができた
▶数値という客観的指標が、自己流の運転を見直す新たなきっかけとなっています。
●技術の向上と定着に役立った
▶具体的なフィードバックが運転スキルの上達につながっています。
2. 組織・家庭に広がる安全の輪
自動車免許を取った子どもが、安全に運転できているか不安という親御さまも多いのではないでしょうか。
ゲーム感覚で参加できるイベントなので、運転の内容をお互いにチェックでき、自然と安全運転の意識を高められると好評です。
●家庭で運転が見直せた
「家族それぞれがアプリを使用し、日々の運転について対話する機会が増えた」
●会社の安全管理講習として役立った
こんな方におすすめです
イベント参加者に、どんな人に参加してほしいかを聞いてみました。
■ 「自分は運転が上手い」と自負している熟練ドライバー
事故を起こしたことがないから大丈夫、運転に慣れているから問題ないと思っている人にこそ、データによる客観的な評価を元に自分の運転を見直してみてほしいという意見が多くありました。
思い込みを一度リセットし、慢心を防ぐことで、安全運転を続けていきましょう。
■ 毎日決まったルートを走行する「日常ドライバー」
通勤や業務、送迎など日常で車の使用頻度が高い方は、慣れた道だという安心感から緊張感をもちにくく、注意力も散漫になりやすい傾向があります。
走行のたびにスコアを確認することで、安全に運転できているかを振り返り、意識的に安全運転に取組みましょう。
■組織の交通安全レベルを上げたい法人・団体
営業車を利用する社員や、車での通勤者が多い法人・団体などの組織が、まとまって参加しているケースも少なくありません。
ひとり一人の安全運転意識が向上することで、交通事故削減によるコスト低減や、企業の社会的責任(CSR)にも寄与します。
チームでスコアを競うことが楽しかったという意見も多く聞かれました。
走るほど、安心なまちづくり
家族や友人、会社の仲間など、同じ地域で車を運転している人が集まって「セーフタウンドライブコンテスト」に参加すると、安全運転の輪が広がり、安心安全なまちづくりにつながります。
セーフタウンドライブコンテストは、全国の自治体や警察が主催となって開催している無料イベントです。
開催情報は毎月更新されるため、開催情報をセーフタウンドライブコンテスト公式サイトでチェックしてみて下さい。
【参加無料】安全運転スコアで競う交通安全イベント
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