アプリで叶える「事故にあわない」という本当の安心
自動車保険は、万が一の事故に備えるための大切な仕組みです。とはいえ、本当に重要なのは、そもそも事故を起こさないこと。ドライバーが安全運転を心掛けることはもちろんですが、その取組みをより確かなものにするために、安全運転をサポートする新しいタイプの自動車保険が生まれています。
中でもあいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険は、「事故を未然に防ぐ」という視点に踏み込み、日々の運転そのものに働きかける方法として、スマートフォンアプリを活用しています。
万が一の事故時だけでなく、日々の運転を見守り、個々の運転習慣に応じて事故を防止する行動を促していく——スマートフォンアプリだからこそ実現できるアプローチです。
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険ご契約者さま向けスマートフォンアプリ「あいおいニッセイ同和損保アプリ」には、運転中の挙動を記録・分析し、ドライバー自身が自分の運転を見直すための仕組みが整えられています。
この記事では、このアプリがどのように「事故を未然に防ぐ」ことを実現しているのか、その具体的な内容を掘り下げていきます。
「運転の見える化」で意識が変わる
多くのドライバーにとって、自分の運転のクセやリスクを客観的に把握することは容易ではありません。そこで役立つのが、運転を見える化してくれる機能「安全運転スコア」です。
あいおいニッセイ同和損保アプリでは、取得した走行データをもとに、「安全運転スコア(100点満点)」が運転ごとに算出されます。トータルスコアに加え、スピード・アクセル・ブレーキの項目ごとにも★1〜★5の評価がついており、自分の運転のどこが良くなかったかがわかりやすく表示されます。
また、これらのフィードバックは運転終了後すぐにマップ上へ、実際の走行ルートとともに表示されるため、記憶が新しいうちにどの運転行動がスコアに影響したのかを把握することができます。また、過去の走行履歴も確認できるため、自分の運転傾向の変化や繰り返しがちなリスクにも気づきやすい設計です。
こうした客観的な指標による「運転の見える化」は、ドライバーの行動変容を促し、その改善がスコアとして反映されることで、継続的な取り組みを支える仕組みとして機能します。
スコアを見ている人は、事故頻度が約22%低い
驚くべきは、「アプリでスコアを確認する」というシンプルな行動が、実際の事故リスクを大きく減らしているという事実です。
2024年3月にあいおいニッセイ同和損保が行った調査によると、テレマティクス自動車保険の契約者のうち、あいおいニッセイ同和損保アプリで安全運転スコアや月間レポートなどを定期的に閲覧している人は、そうでない人に比べて事故頻度が約22%も低いという結果が出ています。※1
これは、定期的にスコアを見ることで運転行動を“自分ごと”として捉える意識が生まれ、日常的に安全運転を意識するようになるためだと考えられます。手軽な行動ながら意識の変化につながり、実際に事故頻度の低減も確認されています。
「見るだけ」という負担が少ない方法でも効果が出ているので、忙しいドライバーにこそ取り入れてほしい習慣です。
※1「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」「タフ・見守るクルマの保険プラスS」におけるレポートを閲覧した方と閲覧していない方との比較です(2025年3月時点、当社調べ)
安全運転の“ゆとり”が、心のゆとりにもつながる
実際の「あいおいニッセイ同和損保アプリ」利用者からは、以下のような声が寄せられています。
- 安全運転スコアのおかげで、特に急アクセル・急ブレーキをしないよう意識するようになった。
- 安全運転スコアの評価が悪いと気になるので、運転の仕方を意識している。
- 経路地図表示付きの運転評価が、安全面でとても参考になっている。
スコアの減点には急加速や急減速の影響が大きいため、スコアを上げるには“なめらかな運転”が欠かせません。
そのためには、時間に余裕をもって出発したり、停止や右左折を早めに意識して動くことなどの”ゆとり”が大切です。こうした運転を続けていくと、自然と心にも余裕が生まれ、焦りやイライラに追われることが減り、落ち着いた気持ちでハンドルを握れるようになっていきます。
日々の通勤や家族の送迎、買い物などでの運転が「ゆとりある丁寧な移動」へと変われば、ドライバー本人だけでなく、同乗者や道路を行き交う人たちにとっても、大きな安心につながるでしょう。
家族にとっての安心材料にもなる
ドライバー本人だけでなく、家族にとってもアプリの存在は大きな支えとなります。特に、免許を取得したばかりの若年ドライバーや、加齢による判断力の低下が懸念される高齢者の運転に対しては、不安を感じる家族も少なくないでしょう。
あいおいニッセイ同和損保のテレマティクス自動車保険では、アプリを通じて家族の運転スコア・走行履歴を共有できる機能があります。家族同士でお互いの運転を振り返り、安全運転について会話することも有益です。家族内でスコアを競うなど、ゲーム感覚で安全運転意識を高めるのも良いでしょう。
また、スコアが極端に低かったり、危険な運転の傾向が見られたりする場合には、運転を見直すきっかけにもなります。 客観的なデータをもとに話せるため、感情的なぶつかり合いになりにくく、落ち着いて向き合えるのも大きな利点です。
離れて暮らしていても手軽に使えるので、安全運転をそっと支える新しい“見守り”の形としても役立ちます。
続けたくなる“ごほうび”があるから頑張れる
安全運転の継続には、習慣化とモチベーションの維持が欠かせません。そこで役立つのが、ポイントプログラム「ADテレマイレージ」です。
ADテレマイレージでは、以下のような行動に応じてポイントを貯めると、スイーツや飲料の電子クーポンがもらえたり、テーマパークチケットや地方の特産品など豪華賞品が当たる抽選に利用することができます。
- 毎日チャレンジ「わくわくトレジャードライビング」にトライ
- 月間安全運転スコアの達成
- 毎月のレポート閲覧
- 「いきいき脳体操」の継続プレイ
ポイントというごほうびを目指して安全運転への取組みができる仕組みとなっているので、自然とアプリをチェックする行動を継続できる効果があります。
※1 特典等は変更になる場合があります。
※2 目標ポイントに到達するたびに、ポイントに応じた特典を獲得できます。特典を受け取った場合もポイントはなくならない達成型のプログラムです。
まとめ
自動車保険は、「事故が起きた後に備える」ために生まれた相互補助の制度です。そのため、補償内容や保険料に注目して自動車保険を選ぶことが一般的でした。しかし、本来は事故そのものが起きないことが最善です。
あいおいニッセイ同和損保は、日々実際に事故にあってしまったお客さまと接する中から、「事故を未然に防ぐ」ことの重要性を感じ、その実現に取組んできました。そして開発されたのが、あいおいニッセイ同和損害保険が提供するテレマティクス自動車保険と、あいおいニッセイ同和損保アプリです。
自分の運転を見直す習慣づけや、安全運転を継続するための楽しい仕組みが用意されているうえ、手軽に始められます。ぜひ検討してみてください。
▼【参加無料】テレマティクス技術を活用した「安全運転スコア」を体験できるイベント
「セーフタウンドライブコンテスト」全国各地で開催中!
・「タフ・クルマの保険」は個人総合自動車保険、「タフ・つながるクルマの保険」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約(車両運行情報による保険料精算に関する特約用)」および「車両運行情報による保険料精算に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険、「タフ・見守るクルマの保険NexT」および「タフ・見守るクルマの保険プラスS」は「運転特性情報による保険料算出に関する特約」および「事故発生の通知等に関する特約」がセットされた個人総合自動車保険(運転特性の取得方法によってペットネームが異なります)のそれぞれのペットネームです。
(2026年2月承認)GB25-300606
▼こちらの記事もおススメです
